日本看護科学学会

English

JANS若手の会

活動概要・活動趣旨

更新日時:2021年6月18日

組織概要・活動趣旨

「JANS若手の会」は、日本看護科学学会(JANS)を母体とし、若手が自立して学術活動及び国内外の若手研究者との交流を行い、20年、30年先の看護学の発展への貢献をめざして、2014年11月に設立しました。学術、社会的課題が確認できた際には、JANS及び社会に向けて多様な提言を行い、現代医療や看護に対する社会的責任を担うことを目的とした活動です。

JANS若手の会 活動案内リーフレット

運営は、JANSの若手研究者活動推進委員会委員、及びエリア・コーディネーターが行っております。エリア・コーディネーターは、各エリア(=地域)において「JANS若手の会」の活動拠点をつくり運営するメンバーです。他のエリア・コーディネーターと協働して各エリアの若手研究者が集える場、研究仲間を見つける場など、気軽に支え合えるネットワークを育てることを目的に活動します。委員会委員、及びエリア・コーディネーターは、下記のメンバーで構成されています。

若手研究者活動推進委員会

[名簿更新準備中]

JANS若手の会エリア・コーディネーター 

[名簿更新準備中]            

以下を具体的な活動方針としています。

  • 日本学術会議若手アカデミーをはじめ、国内外の多様な学問分野における若手研究者との積極的な交流を図る。
  • 学術集会の交流集会や若手ネットワークサロンを定例的に企画・運営し、若手の意見交換・情報共有を通して研究活動の促進に努める。
  • メーリングリストを介して情報交換、相互交流を促進するとともに、新しい学術的情報の発信を行う。
  • 若手の会専用のホームページを介して、活動を公表、周知する。
  • 年3回程度の会議、及び年1回の委員およびエリア・コーディネーターの検討会を行う。
  • 若手研究者のニーズに沿った研修を企画運営し、若手の研究活動推進を行う。
  • 各地域で「若手の会」の活動を牽引するエリア・コーディネーターを育成し、若手研究者のネットワーク化による情報収集や意見交換を活発に行う。
Copyright (C) Japan Academy of Nursing Science. All Rights Reserved.
このページの先頭へ