日本看護科学学会

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学会誌

Useful Information(投稿・利用に役立つ情報)

更新日時:2022年10月5日NEW

The Japan Journal of Nursing Science Author Guidelines

Author Resources

Guidelines for Prevention of Misconduct Concerning Submission of Research Articles(不正投稿防止のガイドライン)

Conditions for Use of Self-Archived Versions (自著論文の施設リポジトリなどのWebサイト掲載の形態と許諾条件)

JJNS Review Process Chart

Fast Track Review(迅速査読)

Tips, Tricks and Traps(投稿に際しての注意点)

 

機関リポジトリに公開された論文の投稿について

機関リポジトリなどのインターネット上で全文公開されている内容でも、査読を受けて公開されているもの以外は、JJNSで査読の対象とすることにしました。学位論文も投稿規程に合わせて準備し直し、投稿が可能です。
JJNS 自著論文の施設リポジトリなどのWebサイト掲載の形態と許諾条件(JJNS Conditions for Use of Self-Archived Versions)

Fast Track Review (迅速査読)につきまして

2020年3月初旬よりJapan Journal of Nursing Science (JJNS)ではファストトラック査読(迅速査読)を実施します。過去4年間の実績を見ると、通常の審査では、最初の査読結果が通知されるまでに平均86日(69-104日)かかっていますが、ファストトラック査読の対象となる投稿論文については、約6週間で初回の査読結果の通知を行うことを目指します。初回の査読の後も迅速に査読を行う体制を整えます。要件を満たす投稿論文の著者は積極的にこのシステムをご利用ください。

1) ファストトラック査読の対象となる投稿論文の要件
筆頭著者が日本看護科学学会(JANS)の会員である投稿論文であることを前提として、以下の①または②を満たす投稿論文をファストトラック査読の対象とする。
① 筆頭著者が、当該の投稿論文で博士号の学位申請を予定しているものであること。
② 筆頭著者の所属大学で博士論文として審査された論文に基づく投稿論文であり、平成25年文部科学省令第5号により博士号取得後1年以内に公表することが求められているものであること。ただし、修了大学院のリポジトリー等へ公表の延期願いを出している場合等は、原則5年以内の論文を対象とする。

2) ファストトラック査読の申請
申請は論文投稿過程中のチェックリストでファストトラック査読希望の旨、チェックを入れる。要件を満たす投稿は自動的にファストトラック査読の対象となる。

Is the current submission part of the requirements for your PhD/EdD dissertation or within one year after completion of PhD course, do you wish to publish an article from the dissertation and do you request fast track review?

〇Yes 
No

Note: Japan Academy of Nursing Science (JANS member) authors have the right to request fast track review for their article from the PhD/EdD dissertation. If the authors choose this option, it is guaranteed that the first-round review process will be completed in 6 weeks after submission. Fast track review option does not guarantee the acceptance of the article.

3)ファストトラック査読は当該論文の採用を保証するものではない。

 

Tips, Tricks and Traps(投稿に際しての注意点)

  • 引用する文献について

・JJNSは、国際学術雑誌であるため、学術公用語の英語の文献を用いてください。
・JJNSの読者および査読者は日本語(または英語以外の現地語)の引用文献を辿ることはできません。

1) 日本語(または英語以外の現地語)のみの引用文献は、英文抄録の有無に関わらず、可能な限り避け、最低限の数(一つ程度)とし、(in Japanese)(in Chinese)などと記載すること。

2) 日本の行政機関の統計調査資料等を用いる場合も、英語表記であることを確認すること。
上記の条件を満たしていない場合は、早い段階で不採用となります。
特に掲載までの時間に制限がある迅速査読希望者は、予め英語文献の検索、レビューを行い、投稿に備えてください。

 

  • JJNSではプレプリントの引用は認めていません。引用にあたっては、必ず、VoR(Version of Record: 査読を経て最終的に公開された正式論文)を確認してください。
     
  • 人を対象とする研究の倫理指針において、侵襲の有無に関わらず、介入を行う臨床研究の場合、研究責任者は公開データベースに、当該研究の概要を研究の実施に先立って登録し、公開及び更新を行わな ければなりません。投稿論文には登録ID、番号などをブラインド化して記載してください。
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