日本看護科学学会

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各種手続・助成金

1)若手研究者が国外で開催される学術集会へ出席するための助成

更新日時:2022年8月1日

募集要項

応募資格

  • 日本看護科学学会正会員のうち、会員歴が2年以上の者
  • 応募時の当該事業年度4月1日時点の年齢が45歳未満である者

  (例:7月に応募し既に誕生日を迎え45歳になっていても、4月1日時点で44歳であれば対象となります)

採択の基準

応募資格を満たす者から募集期間内に寄せられた申請書について、「若手研究者助成選考委員会」での選考後、理事会での審議により決定する。
なお、採択にあたりヒアリングを行う場合もある。

※審査に関する質問には応じられない。

募集期間

随時募集
※ オンラインフォームより申請すること。郵送、FAXは受け付けない。

助成の内容と申請条件、助成金額など

1)若手研究者が国外で開催される学術集会へ出席するための助成
「国外の学会が行うオンライン学術集会」は当面の間、対象とする。
「国内で開催する国際学会」は対象とする。

【申請条件】
①若手研究者(45歳未満)の正会員
(原則として会員歴2年以上で今後もできる限り継続する者)
②国外で開催される学術集会で本人(筆頭者)が口頭演題で看護学に関する研究発表を行う者(招待講演などの依頼講演、座長などは対象外とし、既に発表演題が採択されていることを条件とする)
③他学会も含めて筆頭者として論文発表や学術大会への発表実績のある者
④本助成の採用実績のない者
⑤日本国内在住の者

【助成金額】
学術集会の参加費と旅費を対象とし、1件10万円を上限とする。
国内で開催の場合、国内移動の旅費も対象とする。(上限は10万円)

【申請手続】
オンラインフォームより期限内に申請する。※会員マイページのID・パスワードによるログイン認証あり。
また、以下3つの必要書類を準備しアップロードすること。

・本申請における国際学会の演題採択通知と『本人が筆頭者であること』『口頭演題で看護学に関する研究発表であること』がわかる書類(招待講演などの依頼講演、座長などは対象外)
※採択通知や本演題が記載されているプログラムの該当ページなど
・筆頭者としての論文発表や学術大会への発表実績(他学会の業績も可能) 実績一覧書式はこちらから
・対象経費計算表 計算書書式はこちらから
※オンラインでの出席の場合は「学会参加費」のみ対象とし、国内で開催する国際学会への出席については、「旅費交通費」(国内で使用)と「学会参加費」を対象とする)

【対象外となる場合】

①他の学会や大学、組織等から充分な支援があり本助成を必要としない場合
②支援による効果が期待できない場合
③その他、助成することが適していないと判断される場合 等

応募に関する注意事項

  • 申請内容の各項目に入力不足のないよう注意すること。
  • 定められた文字数以内で、できるだけ具体的にわかりやすく記入する。
  • 計画内容には、「目的」、「現状と課題」、「実施計画」、「期待される成果」をわかりやすく記入する。
  • 〔対象経費〕には、今回の計画で使用する金額を記入する。金額の記入については積算の内訳(航空賃〇〇円×往復)など具体的に記入する。
    費目が不明な場合は空いている行に記入する。
  • 必要書類を揃えて応募すること。
  • 〔助成金申請額〕には、内容に当てはまる上限金額を記入する。必要金額が上限金額に満たない場合は必要金額を記入する。
  • 助成金額よりも対象経費合計が少ない場合は差額を返金いただきます。

助成期間

原則として当該事業期間(4月1日から翌3月31日)の間に実施される助成申請を対象とする。
※なお、審査および理事会承認を必要としているため、応募から実施までの期間が短い申請や、応募が年度末に差し掛かるもの等は、支給に時間を要する場合がある。余裕をもって応募すること。

応募から完了までの流れ

本事業のオンラインフォームより申請

若手研究者助成選考委員会による審査(約12回/年)および理事会承認(約6回開催/年)

審査結果の通知(助成の採択または非採択)

※委員会による審査結果を理事会にて承認後、結果通知をいたします。
応募いただいてから審査結果通知までは、概ね2か月~3か月の見込みです。


助成金請求 【様式5】(請求書)を提出

助成金の振込


計画の実施

精算および計画完了報告書の提出

計画実施後、すみやかに精算および計画完了報告書を専用フォームから提出する。完了報告書の記載については、以下の完了報告書の記載についての項目を参照のこと。
※なお、年度末間際に計画が実施される場合、数日のうちに精算していただくことがある。

研究報告の実施

※助成金受給者の義務として申し合わせに定めるものである。詳細は以下の報告義務についての項目を参照のこと。
参加した学術集会の直後に開催される日本看護科学学会学術集会(演題登録が間に合わない場合は次の学術集会)にて、研究発表内容の概要および学術集会参加で得られた成果について、英語により口演で発表、または主催者によるシンポジウム等で発表すること。

採択通知と助成金請求の手続きについて

助成金支給の対象者として採択された方には別途請求書をお送りします。

  • 助成対象者は、採択通知を受領後、すみやかに請求書を提出すること。
  • 審査の結果、申請額と助成額は一致しない場合もある。

報告義務について

  • 計画完了報告書をオンラインフォームより提出すること。(年度末間際に計画が実施される場合、数日のうちに精算していただくことがある。)
  • 参加した学術集会の直後に開催される日本看護科学学会学術集会(演題登録が間に合わない場合は次の学術集会)にて、研究発表内容の概要および学術集会参加で得られた成果について、英語により口演で発表、または主催者によるシンポジウム等で発表すること。その際の日本看護科学学会学術集会参加にかかる費用に本助成金を充ててはならない。
    また、発表の際には、下記文言をAcknowledgementに入れること。「This project was supported by the grant-in-aid for Fostering Young Researchers from Japan Academy of Nursing Science」

完了報告書の記載について

  • 指定のオンラインフォームより完了報告書を提出する。
  • 学会出席の場合は最終日を記入する。
  • 〔助成金額〕は、今回日本看護科学学会から受けた金額を記入する。
  • 〔実施内容〕と〔成果〕は、できるだけ具体的にわかりやすく記入する。
  • 〔対象経費の使用状況(精算)〕は「内容」欄に各費目で使用した内容を領収書ごとに記入し、金額欄には各費目の支出合計金額を記入する。
    ※各領収書には番号を振りA4版用紙に貼りつけて別途郵送にて提出する。
  • 〔他団体からの助成(ある場合)〕は、今回の計画を行なうにあたり、学校や他団体、他機関等から助成を受けた場合に記入する。

※【応募に関する注意事項】にあるとおり助成金額よりも対象経費合計が少ない場合は差額を返金いただきますので、ご注意ください。

助成の取り消しについて

助成対象者が次の項目に1つでも該当する場合、日本看護科学学会は、助成金の全額もしくは一部を返還させることがある。

  • 経理状況が極めて不良と認めたもの。
  • 経理上不都合ありと認めたもの。
  • 助成決定後計画を一部休止または廃止したもの。
  • 助成金を指定された計画以外に使用したとき。
  • 事実と相違した申請または使途報告を行ったとき。
  • その他、本会が不適当と認めた場合。

申請フォームはこちらから

会員マイページのID・パスワードでログインの上、申請フォームにお進みください。

お忘れの方はこちらから

1)若手研究者が国外で開催される学術集会へ出席するための助成申請フォーム

この件に関するお問合せ先

公益社団法人 日本看護科学学会
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町一丁目5番地14 ディアマントビル6階
Tel:03-3525-8428 e-mail:office@jans.or.jp

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