日本看護科学学会

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委員会活動

看護研究の玉手箱

更新日時:2019年5月31日

日本看護科学学会では、2002年(平成14年)より、優れた論文に対する表彰制度を設けています。広報委員会では、看護実践者がその優れた知見を臨床現場で用いることができるように、また看護職でない方々にも看護の知識や技術を生きることや生活を営むことのヒントにしてもらうために、表彰論文をより広く周知することにいたしました。それが、「看護研究の玉手箱」です。

論文って読むのが難しそうだなとか、とっつきにくいなと思われる方もいらっしゃるでしょう。「看護研究の玉手箱」は、論文の内容をダイジェスト版でお届けするものです。論文の筆者が中身をわかりやすく解説しており、図や写真などが入っている玉手箱もあります。また、これならもうちょっと詳しく知りたいという方には、オリジナルの論文へのアクセスも簡単にできるようになっています。

玉手箱の中から何が出てくるのか。どうぞ楽しみにご覧ください。

2017年6月 広報委員会

平成30年度

ひとは,からだをブランケットで覆われると,緊張がやわらぎ安心する

徳永 なみじ

介護が必要な高齢者の「飲み込む力」は生活の質を高める

森崎 直子

看護師が入院患者の転倒転落リスクを調べるためのアセスメント表の作成

東恩納 美樹

しつけと虐待の境界はどのようなものなのだろう

細坂 泰子

“しびれている身体”を知ることから始めよう!

坂井 志織

「妊婦が自らに合ったつわり軽減方法を見つけることを支える看護プログラム」の効果

岩國亜紀子

治療のためにマスクタイプの人工呼吸器を使用する患者さんが必要とする看護支援とは?

村田 洋章

筋肉のリラクセーション法の活用による認知症の人の心と行動の変化

池俣 志帆

過去の玉手箱

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